なかなかうまくいかない、いやなことも多い、毎日が疲れる、ストレスがますますたまる。  そんなとき、つい愚痴がでます。泣きごとがでます。  愚痴を言うその先には、なにがあるのでしょう。なにもありません。解決策もありません。本人も承知していること。  でもね、それが、それこそが意味のあることなのです。  我慢しないで、ひとりごとのように吐き出してみたり、誰かに話したり、書いたりすれば、スッキリするものです。世の中、「プラス思考」や「ポジティブ思考」などが盛んに言われていますが、そんなこと忘れてしまいましょう。そんな理屈など役に立ちません。所詮、人間は気分や感情で動いてしまうもの。「辛いこともプラスに考える、そして頑張り続ける」など、かえってストレスがますますたまります。   いいのですよ、物事がうまくいかなければ、いやなことがあったら、ストレスがたまったら、愚痴を言いましょう。泣きましょう。メソメソしましょう。後ろ向きでいいのです。いやな気分を、はきだしましょう。  それは自然な感情。自然な癒しの行為なのです

TOIBO (ともの癒しボックス) : 愚痴れば涼し (via hitorinoyoru)

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