あなたの意見を尊ぶ。あなたのものの見方を大事に思う。私はあなたを理解したい。
だから、あなたが違う意見を持っていれば、私は「よかった。あなたには違う見方がある。あなたの見えるものが私にも見えるように助けてほしい」と言える。
— 7つの習慣(416) (via 1031s)
君たちだってガンになることがある。ガンになって、治療法がなくて、あと半年の命だよと言われることがある。そうしたら、あそこで咲いている桜が違って見えるだろう。
では桜が変わったのか。そうではない。それは自分が変わったということに過ぎない。「知る」というのはそういうことなのだ。
養老孟司(解剖学者)
— 名言集・格言集: 君たちだってガンになることがある。ガンになって…(養老孟司): 座右の銘にしたい名言集 (via iterwtt) (via ittm) (via theemitter) (via yaruo) (via cielbleucielbleu) (via ishibashi) (via yuco)
最も言いたいことは、
最も言いたくないことのそばにあると私は思う。
だから、表現というものは
恥ずかしさを伴うものだ。
そこで血を流して、持ち出すか、持ち出さないか。
持ち出してみて、
たとえうまく伝わらなかったとしても、
そのことで、あとで、恥ずかしさにヒリヒリしても、
私は、持ち出して、伝えてみる価値はあると思う。
たとえ、相手に「?」で、
わかってもらえなかったとしても、
「いま、この人は、そうとうの恥ずかしさをおして、
覚悟をもって、それを言ったな」ということは、
なぜか伝わっている。
内容以上に、その姿勢こそが、聞く人に、
自分も失敗を恐れず表現してみようかという気にさせる。
表現の風通しがよくなる。
また、恥ずかしさを押してでも、
自分の中から何かを持ち出し、伝えてみようとすることは、
相手を信じていないとできないことだ。
相手を大事に思っていないとできないことだ。
— ほぼ日刊イトイ新聞 - おとなの小論文教室。 (via footwork) (via ssbt) (via plasticdreams)
kagurazakaundergroundresistance:
2009-01-10kitties!
戸建て住宅の構造材を加工するプレカット工場にバランスの悪い「危ない間取り」の設計図が持ち込まれるケースが目立ち、多くはそのまま建設されている――。そんな話を耳にした。警鐘を鳴らすのは職業能力開発総合大学校建築システム工学科の松留慎一郎教授だ。
具体的には1階と2階で柱の位置や壁の位置が半分以上、合っていない住宅だ。設計の基本を理解した人にとってはにわかには信じられないようなことだが、プレカット工場の担当者へのヒアリング結果によると「レアケースではなく、むしろこちらが主流になってしまっているのが実態という印象だ」(松留教授)。
1階と2階の平面図を重ね合わせると、2階の柱や壁の下にそれを支える柱や壁が存在しない。1階と2階の柱や壁の位置が合致している割合を「直下率」と言うが、柱の直下率が50%を下回ると、横架材がたわんで2階の床に不陸などが発生する事故の発生率が3倍以上に高まるという調査結果がある。さらに地震に耐えるための性能が落ちる可能性もあるという。
「木造2階建て程度の住宅は壁量計算で構造の検討を行うことが多いが、いくら壁量計算で偏芯率や壁量を確認しても、前提条件が崩れた間取りでは弱点が生じる危険もある」と松留教授は言う。せっかく配置した耐震壁が有効に作用せず、地震時に大きなダメージを受ける可能性がある。
なぜ、設計の基本とでもいうべきことが守られず、バランスの悪い危ない間取りが量産されるのか? 松留教授は「建物全体としての構造を検討せず、営業マンなどが建て主との打ち合わせで1階と2階の間取りをそれぞれ別々に決めて、そのまま突っ走ってしまうケースが多いのではないか」と推測する。「在来木造は自由な間取りが可能」というイメージもこういった傾向に拍車をかけているようだ。
— 量産される「危ない間取り」|日経BP社 ケンプラッツ (via tiga) (via voqn) (via cafistar) (via otsune)




